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EFFECTORチタンシリーズに半掛けモダン登場!!

太めのセルフレームの代名詞、EFFECTOR®にチタンシリーズが存在するのをご存知でしょうか?LAYLA(ボストン型)、PEARL(ラウンド型)、SATORI(オーバル型)、VICIOUS(カニ目)の4型で展開されているのですが、これまでは「ナワ手テンプル型」のみの展開でした。そんなチタンシリーズに、半掛けモデルが満を持して登場です。シンプルなスタイルはそのまま、掛け外しの多い方には大変使い易くなりました。今回はLAYLA、PEARL(各4色)の2型が入荷しております。

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さて、LAYLAといえば名曲「いとしのレイラ」ですよね(笑)。
エリック・クラプトン率いるデレク・アンド・ザドミノスの最も有名な曲で、ご存知の方も多いと思います。当時(1970頃)クラプトンが好きだったジョージ・ハリスンの奥さんについて歌った一曲で、オールマン・ブラザース・バンドのデュアン・オールマンの参加により、この曲は不朽の名曲となっています。
すでに「神」であったクラプトンと、腕は一流だかまだ無名なギタリスト、デュアンの奇跡的な邂逅。言葉ではなく、ギターが語り合う二人だけの濃密な世界。その二人の橋渡しとなった、アトランティックレコードの名プロデューサー、トム・ダウドのドキュメンタリー映画『トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男』の中でトムは二人のセッションを懐かしみながら、目頭を熱くしながら語ります。この映画の山場のひとつです。
現在、トム・ダウドもこの世の人ではなく、いまとなっては、かつてそんな熱い漢達がいた…という伝説もこの映画に見ることしか出来ません。

とりとめのない話でしたが、グッドミュージック、グッドムービー、そしてグッドアイウェアなので、皆さんにぜひご覧頂ければと思います。

Posted at 2012/10/26|News, Eyewear Talk