gvb CRADLE | CRADLE-EXPRESS vol.007
CRADLE
CRADLE EXPRESS

【CRADLE EXPRESSとは?】
CRADLE EXPRESSはオプティカルテーラー クレイドルが毎月1日に発行するインフォメーション・ウェブマガジンです。
クレイドルに入荷した新着アイウェアや、各店のお薦めモデル、アイウェアに関する少しためになるお話を毎月お届けします。

CRADLE EXPRESS vol.7

shopinfo

幻のサングラス、23本だけの最終入荷!

  数年前、L'Arc-en-CielのHydeさんが掛けていたことで一部のファンの方の間でも非常に有名になり、血眼で探し回っていた方も多かったCHROME HEARTS EYEWEARのサングラス DRUGPIPEのデッドストックが本国アメリカで見つかり、クレイドルがその全てである23本だけ限定入荷いたしました。もちろんこれが最終入荷となります。  繊細な中にも大胆に施されたシルバー彫金のヒンジ部分は、クロムハーツの代表的モチーフであるダガーナイフとクロスが入ったモデルの2種類あります。アイウェアの芸術品とも言える出来映えです。長らくお探しになっていた方は急いで店頭までお越しください。

CHROME HEARTS EYEWEAR 
DRUGPIPE 
¥73,500税込


New Item!

EFFECTOR 【Fuzz-S Limited】【Crunch Limited】

  クレイドルのオリジナルブランドEFFECTORの中でも特に人気の高い、Fuzz-SとCrunchにウッドタイプのリミテッドモデルが登場です。これまでもFuzzなどで展開してきたウッドタイプは、EFFECTORらしい存在感と重厚さを兼ね備えたモデルとして人気です。Fuzz-SとCrunchは個性の強いEFFECTORの中でも比較的掛けやすいモデルなので、"掛けやすい、でもちょっと人と違う"雰囲気のフレームをお探しの方にはぜひ手にとってご覧ください。

theo【EYE WITNESS PK CS】
EFFECTOR
Fuzz-S Limited


¥33,600 税込

theo【EYE WITNESS PK CS】
EFFECTOR
Crunch Limited

¥33,600 税込 


news

EFFECTORのウェブサイト、完成!

クレイドルのオリジナルブランド、EFFECTORの単独ウェブサイトが完成しました。 骸骨がしゃべり出して各モデル名を話します。

www.effector-eyewear.comEFFECTORウェブサイト

Monthly recomend

less than human × ダライ・ラマ「抱く言葉」

  ユニークで斬新なアイデアをアイウェアに送り込み続けているless tha humanが、現在のチベットの最高指導者ダライ・ラマ14世の語った言葉を集めた本、『抱くことば』とのコラボレーション・モデルを限定展開中です。抱くことば
この本は約2年前、チベット暴動よりも前にカメラマンのグレート・ザ・歌舞伎町氏が撮り下ろしたチベット亡命政府ダラムサラの人々や風景、そして東京に来日した際に撮影されたダライ・ラマ14世の姿が収められ、ダライ・ラマの心に響く言葉とともに綴られた本です。このless than humanの人気モデル【0ka0de(マオカデ)】の【ダlaiラ0】モデルは、この『抱く言葉』と絵はがき2枚がセットになっております。このモデルの販売収益金の一部が【セーブ、チベットネットワーク】に寄付されます。全5色、60本の限定300セットです。

シルバー製グラスホルダー シルバー製グラスホルダー less than human
【0ka0de ダlaiラ0】
¥39,900税込

Information

  CRADLE EXPRESSでご紹介した各アイウェアに関しましては、お近くのショップ(http://www.cradle.ne.jp/shop.html)までお問い合わせください。

【ご質問をお寄せください】
  アイウェアに関するご質問等ございましたら、info@cradle.ne.jpまでお寄せください。こちらのコーナーでご質問をご紹介、回答させていただきます。このコーナーでご紹介させていただく質問をお寄せいただいた方には粗品を送らせていただきます。
※メールをお送りいただく際には「CRADLE EXPRESS QUESTION」とタイトルに明記ください。当サイト掲載の際にはご住所、お名前は明記致しませんが、お送りいただく際にはお名前、ご住所をご明記ください。

EYEWEAR TALK

眼鏡をフィットさせる技術

CHROME HEARTS EYEWEAR今回は眼鏡の技術的な部分をお話させていただこうと思います。
   現在は皆さんご存じの通り、さまざまな海外ブランドが日本の眼鏡マーケットに出ています。もちろん当店もセレクトショップとして数多い海外ブランドを取り扱いしております。しかし海外ブランドの眼鏡はやはり全てが日本人向けにつくられているわけではありませんので、人によってはかなり掛けづらいものも多数あります。そこで生かされるのが眼鏡屋の技術です。  

  通常日本製の眼鏡には鼻パットが元々ついています。それは日本人の顔に合わせてメーカーが独自につけているもので、大まかに分けて「一体整形型」と「後付け型」の2種類有ります。「一体整形型」はフレームを作る削りだしの段階にすでに樹脂を大量に盛り、それをフレームの形に削りだし、一緒に整形していきます。「後付け型」はフレームを一度作り出し、プラスチックを溶かす溶剤を使用して最後に鼻パーツを一体化させるタイプです。当店で購入された眼鏡&サングラスにもこの鼻パーツを後付けすることが出来ます。(※一部素材等の違いにより付け足せないものも有ります)

  そのパーツも細かく分けると10数種類あり、お客様のお顔の感じによって付けるパーツも変わってきます。通常の場合、ほとんどが鼻パットをつけて加工終了ですが、当店ではパーツそのままだと鼻の当たり方が悪いため、鼻とパーツの接地面積を広く取り、鼻の当たりを和らげるようにします。鼻とパーツの接地部分と思われる箇所を棒ヤスリやサンドペーパーで削り、バフで綺麗に研きあげます。丹念に調整して何度もこの作業を繰り返します。こうすることにより鼻パットの当たりが非常にソフトになり、鼻当て痕も残りにくくなります。普通の鼻パットではできないものや、お顔に合わない場合はクリングスタイプのパーツを付け足すこともできます。これらを付け足すことによって、掛けられない、または掛けにくい眼鏡&サングラスもちゃんと掛けられるようになります。こうしたことが出来るのが、眼鏡屋の技術と言えるでしょう。 見た目だけでなく、掛け心地にこだわれば、より眼鏡を楽しむことが出来ます。

青山店 高橋


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