![]() 【CRADLE EXPRESSとは?】 |
ロフト名古屋店では、新しいアイウェア・ブランドや、新しいデザイナー、また新たな試みが施されているアイウェアのニューモデルを一同に集めた「NEW FACES」コーナーを設けております。このコーナーにおいて最近展開しておりますモデルは、新ブランド「PLATOY(プラトーイ)」。EFFECTORのニューモデルcompressor(コンプレッサー)、EFFECTORがスタイリストの野友健二さんがnano universeでプロデュースしているブランド、rageとコラボレーションしたモデル、less than humanの新たな試み、レーザーカットを施したタトゥー・シリーズなど、話題性と刺激に富んだアイウェアをご用意しています。アイウェアの新しい方向性を、ぜひロフト店の店頭でご覧ください。
![]() ¥26,250税込 ![]() |
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![]() ¥23,100税込 |
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| スタイリスト野友健二さんのブランド、rageとのコラボレーション・モデル。定番モデルのdistortionをベースに、スタッズを施すなど、rageらしいエッセンスが注入されている。 | エフェクターの最新モデル、compressot(コンプレッサー)。80年代を彷彿とさせる、少し変化球のフレームアレンジ。 | ||
![]() ¥29,400税込 |
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![]() ¥31,500税込 |
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| レーザー・カッティングでフレーム本体に非常に細かいデザインを施した、レスザンヒューマンの新作アイウェア。 | アイウェア・デザイナー、石渡旭氏が手掛けたニュー・ブランド。おもちゃのような風合い、特徴のあるフレームデザインが特徴 | ||
スポーツサングラスとして確固たる地位を獲得しているOAKLEY(オークリー)。デザインも奇抜なモデルも多いので、ファッション・サングラスとして認知されている方もいらっしゃるかもしれませんが、オークリーは常に技術革新を繰り返し、数多くの特許を取得していることでも知られるテクノロジー・ブランドです。今回登場したこのモデルも非常にユニークな構造をしていますが、スポーツ時のコンディションによって、簡単にレンズを変更できるという特徴を持ったサングラスです。これまでもレンズ取り外し可能なものはありましたが、少しコツを必要としたりするものが多く、実用性は優れていませんでした。今回登場した"JAWBONE"は下の写真のように誰でも簡単に取り外しと装着ができます。
また換えのレンズはこれまでは同じ料金を必要としていましたが、現在オークリーでは、度付きレンズをセットでお買い上げの方は2組目のレンズ代金が半額になるキャンペーンも行っております。(2009年9月30日まで)。
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| 1 ノーズパッドを引き上げる | 2 フレーム下を外す |
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| 3 レンズを取り出し | 4 別のレンズに付け替えが可能です |
ファッション・ブランドとしても高い人気を誇るVIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)のアイウェアに新作と新色が登場しました。ヴィクター&ロルフのアイウェアは、デザイナーたち自身もアイウェア愛用者であることから、オードドックスな中に高いデザイン性を内包しており、当店でも常に高い人気を誇っているブランドのひとつです。今回入荷したのは、その中でも定番的人気を誇るモデル、〈70-0004〉の新色、そして新型の〈70-0066〉と〈70-0067〉、さらに以前人気モデルで廃盤になっていたモデルのひとつ、〈70-0003〉の復刻モデルです。定番を守りながら、さらに進化を続けるヴィクター&ロルフのアイウェアの世界に触れてみてください。
復刻モデル
70-0003
¥25,200税込
定番人気モデルの新色
70-0004
¥23,100税込
新モデル
70-0066
¥27,300税込
新モデル
70-0067
¥27,300税込
アメリカの歴史あるアイウェア・ブランド、AO(アメリカン・オプティカル)。アメリカ軍でも長く使用された実績のあるこのブランドは、まさに質実剛健のミルスペックな魅力に溢れています。特にOriginal Pilot(オリジナルパイロット)というモデルは、1969年のアポロ11号による月面着陸の際に乗組員にも使用された経緯もあり、現在はワシントンのスミソニアン・エアー・スペース博物館に展示もされているほどです。しかし、このサングラスに再び脚光が浴びているのはそれだけの理由ではありません。ファッション感度の高い女性のお客様にも最近注目も浴びており、定番的でありながら最新のファッションのアレンジにも活かせるアイテムとして購入される方も増えております。特に濃いめのティアドロップ〈General〉は抜群のインパクト。定番だけど新しい。それがアメリカン・オプティカルの魅力です。
CRADLE EXPRESSでご紹介した各アイウェアに関しましては、お近くのショップ(http://www.cradle.ne.jp/shop.html)までお問い合わせください。
【ご質問をお寄せください】
アイウェアに関するご質問等ございましたら、info@cradle.ne.jpまでお寄せください。こちらのコーナーでご質問をご紹介、回答させていただきます。このコーナーでご紹介させていただく質問をお寄せいただいた方には粗品を送らせていただきます。
※メールをお送りいただく際には「CRADLE EXPRESS QUESTION」とタイトルに明記ください。当サイト掲載の際にはご住所、お名前は明記致しませんが、お送りいただく際にはお名前、ご住所をご明記ください。
刑事=サングラス。この図式はドラマ、映画においては不動の関係と言えるようです。 少し思い返してみるだけでも"あぶな"かったり、西部的であったり、マイアミのバイスの方たちなど、なにかと刑事たちはサングラスをかけてモニターやスクリーンの中で日々、凶悪な犯罪に立ち向かっています。おそらく刑事たちは眩しいが故にサングラスをかけているのではありません。おしゃれでかけているのでもありません。犯罪を憎み、被害者たちの悲しみを背負い、ホシをアげるために奔走する彼らの目には、時として日常を超えた凄まじさが宿り、それを隠すため、すなわち日常=社会との繋がりを保つためにサングラスをかけているのだと私は思います。現に彼らは夜でも室内でも上司の前でもサングラスをかけ続けています。
私がリスペクトする松田優作さんがドラマ「太陽にほえろ」の中で演じるジーパン刑事もその一人です。彼の場合、新米刑事として初登場するときからサングラスをかけています。しかし、そのサングラスは黒いメタルのティアドロップ型なのですが、レンズの形状は板レンズのように丸みがなく、レンズカラーは目がはっきり見える程妙に薄いのです。衣装として採用される過程でどのようなバックグラウンドがあったのかは知りませんがこれを上記の仮説に則して分析してみると、要するに彼は新米なのだと、そういう事になってしまいます。
しかし、ジーパン刑事の活躍を追っていくと途中である変化に気づきます。 あのティアドロップのレンズカラーが目が見えないほどに濃くなっているのです。板レンズ感もありません。ほぼデビュー作に近い、松田優作さんの演技の深化やジーパン刑事という役柄の成長とともにそのサングラスも進化していたのです!そしてかの有名な殉職シーンも目前に控えた104話「葬送曲」のなかでジーパン刑事はサングラスをかけ、犯人とカーチェイスを繰り広げます。勢いあまって壮絶なクラッシュをしてしまった彼は横転した車の中から何とか脱出しますがそのまま地面に倒れこんでしまいます。185cmの高身長の彼がスローモーションで大胆に倒れこむ様はさながらアトランティス大陸が海底に沈むのを見ているかのように迫力があります。そしてそのサングラスを見てみるとなんと片方のレンズが外れてしまっているのです!なんということでしょう。
松田優作さんはサングラスに対する思いが大変強く、ドラマ「探偵物語」でかけていた丸型のサングラスも街中で売っている同様の物をすべて買い占めてしまったという逸話が残っている程です。 当店でも松田優作さんがプライベートで愛用していたサングラスをオリジナルブランド"エフェクター"で復刻しており、大変好評を博しております。 是非当店へ足を運んでいただいて彼のセンスに触れてみてください。
| EFFECTOR YUSAKU II ¥31,500税込 |
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CRADLE CHOICE ORDER ¥17,850税込 当店のチョイスオーダーで、「探偵物語」風に丸メガネのサングラスを作ってみました。 |
慶野/ロフト名古屋店
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Original Pilot 

