![]() 【CRADLE EXPRESSとは?】 |

4月24日(土)と25日(日)の二日間、クレイドル名古屋本店でBJクラシックのトランクショーを開催しました。BJクラシックは、日本が誇る眼鏡職人たちが生み出したヴィンテージフレームをもとに、現代の職人たちが昔ながらの眼鏡作りを再現しているブランドで、世界的眼鏡の生産地、福井県鯖江市の職人がすべ
ての行程を手掛けています。
今回はお客様の前で実際の職人的モノ作りを実演し、オーダーまでを行いました。BJクラシックは、職人的な技術に加え、新たなアイウェアの可能性も提案しているので、近年ますます注目度が上がっています。今回はその中から最新のBJクラシックの逸品をご紹介します。
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| BJクラシックのデザイナー、浜田さんも 自ら接客していただきました。 |
眼鏡職人の方にも作業を実演していただきました。 |
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| 素材に黒檀を採用し、一本一本削り出した究極のウッドフレーム。 かけてみるとその軽さに驚かされます。また、蝶番は外側にも可動 するシステムを採用しており、かけた時のフィット感も抜群です。 福井は越前の木職人と眼鏡職人のコラボレーションです。 BJ Classic Collection × 越前木職人 \131,250税込 |
イギリス発の大人気老舗アイウェアブランドのカトラー&グロスから、またしても刺激的なアイウェアが登場しました。「GOTHICコレクション」というこちらのシリーズは、カトラーらしい計算されたデザインのフレームに、大胆なモチーフが施されています。こちらの新作モデルにもクロスとスカルのスワロフスキーが大胆に取り込まれています。
これだけ派手な意匠が施されていたとしても、微塵も下品さを感じさせないのは、まさしくカトラーのデザイン性の高さを証明していると言えるでしょう。このサングラスを軸にコーディネートを考えたくな
るような、そんな一本です。
CUTLE & GROSS GOTHIC ¥48,300税込
毎年1回だけリリースされるアー・ロズビーのアイウェアフレーム。このブランドの大きな特徴は、まるでシルバー・アクセサリーのように、本物のシルバーを取り入れているところ。今年のモデルもクロスモチーフなどをアイウェア・デザインにそのまま取り込みながら細部に至るまで装飾が施されており、デザイナーの強いこだわりが感じられるものに仕上がっています。この不良性を感じさせる佇まい、シルバー・アクセサリーがお好きな方にはぜひ一度ご覧になっていただきたいブランドです。全て120本の限定生産で、それぞれシリアルナンバーが付されています。
A’Rossby 共に ¥47,250税込
ファッション性と機能性をアイウェア界にもたらしたフランスの老舗ブランド、アラン・ミクリ。多くの方がその名をご存知の通り、まさにアイウェア・ブランドの大本命であり、常に高いデザイン性と機能性を追求・提供してきた同ブランドですが、最近になって再びアラン・ミクリに対する注目が高まって来ています。最近のアラン・ミクリが手掛けているのが、過去のモデルのリデザイン。アラン・ミクリが生み出したフレームの中でも名品として親しまれたモデルに、今のトレンドやテクノロジーをプラスして進化させています。
また比較的高額なモデルも多いアラン・ミクリですが、ここ最近は少し価格帯を抑えたモデルも登場し、お求めやすくなっているのも新たなユーザーを獲得している要因と言えるでしょう。ブーム再燃の兆しのある老舗ブランドの動向をぜひチェックしてください。
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| AL0820 0002 ¥50,400税込 | AL0944 0001 ¥35,700税込 |
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| AL0421 0040 ¥47,250税込 |
オプティカルテーラークレイドル新宿店、坂巻です。
今回はこの春オススメのアイウェアのご紹介に合わせ、アイウェアデザインの謎解きをしてみたいと思います。
少々、ウンチクが過ぎるところもございますが、どうかご容赦いただき、
最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
それでは、まず下の写真にご注目ください。
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