![]() 【CRADLE EXPRESSとは?】 |
マルタン・マルジェラ(Maison Martin Margiela)が カトラーアンドグロス(CUTLER AND GROSS)に製作を依頼したアイウェアコレクションが入荷しました。2シーズン目の今回も飛ばしたデザインです。普通に見えてどこかおかしい、マルタンらしさをカトラーが巧く引き出している、良コラボです。
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ウェリントン型にキーホールブリッジ、メタルテンプル。一番の見所はケーブルテンプル。 |
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レズザンヒューマン(less than human)の小宮正樹氏が新たに手がけるブランド、リンス(RINSE)。膨大なヴィンテージフレームを収集している小宮氏らしく、クラシックなラインのモデルが基本です。しかし、あえてブラックやべっ甲のラインナップを作らず、幾何学模様のデジタルプリントを全面に施したセル生地を、さらにクリアの生地でラミネートするという斬新な手法を取り入れるなど、定番化しているヴィンテージライクなフレームに新たな魅力を加えています。注目のジャパニーズ・ブランドです。
最近は知名度も上がり、指名買いも増えてきた バートン・ペレイラ(BARTON PERREIRA)。毎回、クオリティの高い新作にスタッフの期待も高いブランドです。ブラッド・ピッドが先日来日していた際に掛けていたのがこのブランドです。
ウェリントンがストリートの定番になって久しいですが、一口にウェリントンといってもデザインの美しさはピンキリ。そこで、当店取り扱いのクラシックが得意なブランドの中でも特にカタチのきれいなエース級のモデルを紹介し、真にすばらしいウェリントンとはこれだというものを示したいと思います。
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やや横長のバランスのほどよい厚みの ディータ(DITA)のRoyce。 |
正面の鋲は一切排除した非常にミニマルなデザインの |
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カトラーアンドグロス(CUTLER AND GROSS)伝説の名作が |
横長のスクエアですっきりした印象で、スーツも相性が |
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角に丸みを出した素朴な雰囲気、素材もこだわりのセルロイド使用の |
8ミリの肉厚生地を使用し、形もあえて野暮ったく |
近年、クラシックスタイルのデザインのアイウェアが非常に人気です。ウェリントンだったり、ボストンスタイルの昔ながらクラシカルなデザインのフレーウを、多くのお客様が一本ぐらいお持ちではないでしょうか?
当店クレイドルでもクラシックスタイルのメガネが大流行しております。そんな中密かにブームになっている物があります。
天然素材で製作したメガネフレームです。
天然素材とは、日本では昔から存在した鼈甲だったり、海外ではバッファローホーンまたwoodを使用しております。天然素材は使えば使うほど味が出てきます。プラスチック素材にはないエイジングが楽しめる貴重な材質です。
ちゃんとお手入れを行えば、劣化等を防ぎ、一生使う事だって可能です。
今回は日本で昔からよく使われていた鼈甲をご紹介したいと思います。
鼈甲とは亀の種類タイマイからとれる貴重な材質です。ワシントン条約により天然記念に指定され、入手が困難になり、今では高価なものになりました。
そうしてだんだん市場から消えていき、それに変わる安価で加工しやすいプラスチックに変わっていったのです。
しかし、鼈甲にはプラスチックには出せない色艶があります。
鼈甲は独特の自然な光沢な艶と色合いが美しい、たんぱく質で出来た良質な天然素材です。コラーゲン(ニカワ質)を多く含んでいる為、肌触りもしっとり滑らかで、別格とも言える素材です。
また、日常のお手入れや定期的な磨きを行うことで愛着もわいてきます。
色々な種類のメガネを持つことも良いですが、自分が気に入った天然素材のフレームを一本持つ、そんなこともアイウェアの楽しみのひとつと言えるでしょう。
青山店 高橋
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EFFECTORにもついに鼈甲のモデルが登場しました! |
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